無限のノート誕生!!何度でも何度でも使える消せる!!電子レンジの次は濡れタオル?!次世代のノートを使いこなせ!!!

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何度でも何度でも使える消せる!!電子レンジの次は濡れタオル?!次世代のノートを使いこなせ!!!

 

電子レンジで中身を刷新するノートブックが一時期大流行した。皆さんはご存知だろうか?レンジの中にノートを入れ、温めるだけ。ユニークな商品だ。そのノートブックは全米で10万人の愛用者に今も使用されている。何度でも消せて使えるそのノートブックは一冊を繰り返して使えるので、彼ら/彼女らは今も購入時と同じノートを使い続けていることだろう。

さて電子レンジも面白いが、今回の製品も面白い。アナログなノートなのにデジタルな機能を豊富に付属させて登場した。しかも再利用は電子レンジよりも簡単でお手軽だ。名前は「Everlast Notebook」。その名の通り、終わりの来ない革新的なノートブックだ。電子レンジで消えるノートを開発した米社の”Rocketbook”が今度は濡れタオルで文字を消せる機構を開発した。1000回以上再利用しても構わないと公式が発表している。

Rocketbook社2大トップでコンビのジェイクとジョーは「文化が発展してきたのに、何百年も同じ紙のノートってありえないだろ」を主題に次世代のノート開発に精をだしている。彼らはいつもさながらサイモン&ガーファンクルみたいに優雅で独創的な作品を考える。ギターとマイクの代わりに、ノートとペンとスマホで未来を変える取り組みをしている真っ最中だ。

 

「『EverlastNotebook』って何が凄いの?」

「EverlastNotebook」(以下、ELNO)で主に使うのはパイロット社のフリクションボールペンと濡れタオルとスマホだ。タオルは軽く湿るくらいでいい。では公式の紹介動画を見てみよう。

「紙のノートが開発されて幾百年。人類は同じ技術を長い間使い古してきました」と言って、カートに入った紙のノートを棚に戻していく二人。彼らがRocketbookのトップ、ジェイクとジョーです。

 

彼らは電子レンジで消える(Wave)ノートを既に開発しています。

 

ノートを頻繁に使用するからこそ、いつもより次のアイデアを考えているジェイクとジョー。

 

レンチン一発全消去。このスマートノートは米国のKickstarter・Indiegogoで数億円の支援を達成しました。ELNOも同じく、両ファンディングサイトで4億円の支援を達成後、日本に上陸しています。

驚き・利便性・ユーモア・従来の継承と次世代のノートブックを作るには様々な視点が必要です。

今回のELNOはそういったアイデアが詰まった、Rocketbook社のプロジェクトノート第二弾です。

独自のアプリケーションを利用することで、ELNOに書いた情報はビジュアルとしてデジタル保存されます。

普通のノートの様に何十枚も重なるELNOのページは紙のような手触りで、その実ポリエステル素材です。普通の紙のように劣化することも防げます。

「濡れタオルで消せる」機能を最大限活用するにはパイロットフリクションが必要です。同シリーズだと何でもOK。

書き始めてから、インクが乾くのに10秒弱の時間が必要で、左利きの方にはおすすめできません。ですが。一度乾けば、滲むこと、裏染みもありません。一月程度なら文字も劣化せず、はっきりと残ります。

 

ここで目玉機能の湿ったタオルで文字を消す。軽く充ててこするだけでみるみる消えていきます。見た目には消しゴムでシャーペンの跡を消すより簡単に見えます。

繰り返し1000回可能ですが、おおよそおすすめされているのは533回の再利用。一冊100円の大学ノートで換算すると53300円分の利用回数がELNOには秘められています。

専用アプリケーションでカメラを起動すると、画面上にページを入れ込むだけでシャッターを押す必要もありません。

サクサクサクサクページをめくって、パッパッパッパと自炊できます。ページごとに異なったQRコードがついていて、電子化した書類のページ番号は自動で記憶されます。こっそり便利ですね。

PDFとして保存したページを他のクラウドサービスに送信できます。

「Evernote」「GoogleDrive」「Dropbox」「Mail」などなどお気に入りの送信先を自分好みに設定できます。

ページの下にうっすらとマークが描かれています。これらは電子化するさいにアプリが読み取って、設定した送信先へダイレクトに送信することもできます。

「ダイヤ」なら「Dropbox」の更に下位層の「Meeting Notes」に送信。と言った風に。

「スター」なら「GoogleDrive」の「Math Notes」にと言った具合にね。

マークの認識はその上にペンでバッテンを着けるだけでよく、簡単です。

RocektbookのEverlast Notebookでいつも新品のノートを持ちあるけます。

A4サイズの「スタンダード」とA5サイズの「エグゼクティブ」があり、鞄や生活スタイルに合わせて、選べます。

 

ーーノート1ページ目には選択マークの目次と「これはレンチンしないでね」という注意書きが。

ーー発表されている解像度はこんなかんじです。ペンを変えれば色なども判断して写します。

 

「支援者に贈られるリターンは?」

・ELNO一冊& フリクションボールペン一本セット

・ELNO冊二& フリクションボールペン二本セット

・ELNO三冊& フリクションボールペン三本セット

・ELNO五冊& フリクションボールペン五本セット

・ELNO十冊& フリクションボールペン十本セット

・ELNO五十冊& フリクションボールペン五十本セット

ーーそれぞれ10%オフで、大きなセットほど割引額が高い。

 

 

 

ーーサイズは2サイズあり、
●A4(レターサイズ)
●A5(エグゼクティブサイズ)

個人用に1~3冊求めてもいいし、企業や学校・団体、社内の1グループくくりで大きく纏めて求めてもいい。どのコースでも一般販売よりは価格をセーブできる。

 

「終わりに。」

デジタルタブレットにも高品質でかき心地が快適なものもいくらかあるが、なにぶん高級品な本体に加えて、スタイラスに画面保護など諸々を準備すると財布の腹がげっそり減っていく。長期的で、高水準なデザインノートを求めない限り、EverlastNotebookはまさにピッタリの製品だ。Rocketbookは次にどんな製品を創造してくれるだろうか。楽しみに待つことにしよう。

ではここらで、また熱の冷めやらぬうちに。

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